2020年に世界レベルでパンデミックを果たした新型コロナウィルスは、2023年5月8日から5類感染症になりましたが今なお、コロナ禍前の日常生活には戻らず、人々の価値観や考え方、生き方は大きく変わってきたと思います。医療機関、福祉施設においても面会制限が続き、辛い思いをしている方が大勢います。
早くコロナ禍前の生活を取り戻さなければならないと思います。
今、松山市は人口減少や少子高齢化の進行など社会構造が大きく変化する中、子育て・教育・福祉・防災、減災対策・地域の活性化など多くの課題を抱えています。
この新たな時代の変化と課題に対応し、輝けるまち松山を次世代にしっかりつなげていくために、市議会議員9期の経験を活かして、引き続き、先頭に立って政策提言をし、課題解決に取り組んでまいります。
市民の皆様へご挨拶

いつもあたたかい
ご支援ありがとうございます
私は、もともと政治家を目指していたわけではありません。
ただ政治に関心があったという理由で、国会議員秘書になったのがきっかけでした。それが地域や市民のみなさまと関わるうちに、知
らずのうちに立ち止まれなくなっていきました。
平成24年、衆議院議員選挙落選後、少しばかり時間ができたので、自分自身を振り返ることが出来ました。
そこでわかったこと。
今の社会は様々な問題があり、政治の果たす役割はますます重要である。
今を立ち止まっている場合ではない事に気が付きました。
今できることを精一杯やりたい、地域への愛情と情熱がこみ上げてきました。
少し回り道をしたかもしれませんが地域のみなさまとの距離感は確実に縮まったと感じております。
速戦力をモットーに、未来へつながるまちづくりをして行きたいと思います。
池本俊英






